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沖縄本島の交通とアクセス
沖縄本島へは全国各地から那覇空港経由で入るのが一般的である。
関西などからの大型フェリーでもよいが時間は30数時間もかかって
しまうので日程に余裕のある旅行者しか利用できないでしょう。
昔、八重山の黒島で泊まった時に船で来たという学生に出会った
事はあります。
JALやANA、JTA、スカイマークなどの航空会社を利用して
日本各地から那覇空港へ入る。
空港からのアクセスは「ゆいレール」というモノレールか
タクシー、バス、レンタカーで移動する。
ゆいレールは世界遺産でも有名になった首里まで延びており27分かかる。
途中の県庁前か牧志で下車すれば那覇で有名な繁華街である国際通りへ。
ただ県庁前からはやや離れている。
沖縄は那覇のゆいレールを除けば鉄道はなく、完全な車社会である。
また、那覇周辺は渋滞が多いので国際通りなど混む道へ侵入するのは
避けたほうが無難。レンタカーを返却するときなど近道したつもりが
渋滞にハマって予定時刻に間に合わなくなる可能性が高い。
沖縄本島は南北にかなり長い島で、大動脈の国道58号線で那覇から
西海岸を経て、名護市(なごし)、さらに最北部にある
国頭村(くにがみそん)の奥集落までは約120kmに及びます。
私は本部の「ちゅら海水族館」までレンタカーで行きましたが、
高速を使わない場合で約2時間かかりました。
ダンプカーも多くとにかく疲れます。
那覇から日帰りで北部へ出掛ける場合は時間に余裕をみる事をお勧めします。
国道58号線を南北に走る路線バスもありますが、本数が少ないので
これも帰る時間をよく調べて行動しないとバスがなくなって那覇へ戻れない
事態もあり得ます。
バスの時刻ですが、美ら島交通なびを何回か利用して調べた事があります。
携帯版もあり便利なのでおすすめです。
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