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新石垣空港へのアクセス道路

琉球新報によると、
2013年開港予定の新石垣空港へのアクセス道路を、
現在すでに存在し白保地区の海外線を通るルートではなく
国道390号バイパスから現在の石垣空港の脇を通り、宮良橋から
牧中地区を抜ける案を支持することを決めた。と報じています。

新石垣空港アクセス道路等検討委員会(会長・大浜長照石垣市長)
が決めたそうです。

このルートだと現行の道路を使用するより13分時間短縮できる
そうです。

しかし、これから測量し、計画をまとめて国へ予算要求するそうですが、
新しい飛行場が完成する2013年3月には間に合わないらしい。

個人的に思うには、この不景気の中で国への予算要求が満額通るかは
怪しいような気がする。

たった、13分短縮できても、現在の位置へ建設を決めた時点で
空港へのアクセスをどう考えていたのだろうか。
工事関係者や土地所有者の利権が絡んでいるのではと疑いたくなる。


旧空港の1500メートルから少し長くなるという新石垣空港。

今までパイロットの腕が試される有視界飛行しかできなかったが、
2000メートルの長さに伸び計器飛行が可能になり安全性が増す
そうですが、ジャンボ機など大型のジェット機は飛べず中型機
までらしい。

現在の150人乗り程度までしか飛ばせないよりはマシになるが、
ジャンボが飛べない小さな空港では、輸送量に限界が見えている
ように思うのは私だけでしょうか。