ゴーヤちゃんぷるは誰でも知ってる沖縄料理ですが、
石垣や離島の食堂でも通常メニューにあります。
メインの野菜であるゴーヤー(沖縄県外ではごーやと伸ばさない
場合が多い)は、九州など県以外でも多く生産されています。
本州のスーパーでは、
熊本など九州産が多く並んでいますが、
基本的に気温の高い時期で雨が多ければ緯度の高い地方でも育ちます。
奈良の知り合いは、庭で育てていました。
別名ニガウリとも呼ばれ強い苦味が特徴です。
◇ごーや料理法◇
1.タテに切って中の種のついた白いワタの部分をスプーンなどで
きれいに取ります。わたが残ってるとすごく苦いです。
2.輪切りにする。
3.水にしばらく浸します。
炒めたり、酢の物や天ぷらにして食べます。
揚げる場合は、十分に水気を取らないと油がはねるので注意。
もっともポピュラーなのは、豚肉やSPAM(米国製ハム)、
豆腐、卵などと一緒に炒めた「ごーやちゃんぷる」です。
ビタミンCが豊富に含まれているということで、
最近では健康食材としても注目を浴びています。
私も最近、作りますが、スーパーに「ごーやちゃんぷるの素」
というのが100円くらいで売っているので
それを買って味付けしてみました。
意外と簡単なのでお試しあれ。
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