石垣から高速艇で約1時間の距離に波照間島はあります。
人が住む島としては日本で最も南にあるそうです。
島への連絡ですが、
安永観光と波照間海運の2社が運行しています。
前者は島の物資を運ぶ役目を担っているため人は15人の制限があります。
行きは過去に2回乗船券窓口へ行ってみましたが、いずれも無理でした。
帰りは利用できることもあったので、
6回渡ったうち2回くらい乗船できました。
主に波照間海運のほうを利用しています。
さて波照間島は、石垣から1時間で行けると言っても
波がある日はかなり勇気が要ります。
高さ1.5mくらいの波ならラッキーですが、だいたい3mくらいの波でも
うねりがない限り運行しています。
そうなると80人くらい乗れる船は揺れて船酔いとの闘いです。
私が初めて渡った時は。
4〜5mの波の中を、なんと2時間かけて渡りました。
途中、夢を見てるのかと思うほどの大波に遭遇
↓
↓
何度もエンジンを止め、波に身を任せるような感じで、
巨大ウェーブのてっぺん付近に上に船が乗っかった時に、
エンジン再始動!!
まるでジェットコースターのように進んで行きました。
当然私は波照間の港へ着く寸前にゲ○ゲ○。。。(^^;
という始末でした。。。
他にエアードルフィンという会社が運行する
小型の9人乗り飛行機もあります。
超低空飛行で遊覧飛行をしてくれるので人気ですし、
船がダメな人には大事な足です。
オススメのスポットですが、
波照間には、八重山一美しいと言われるニシ浜があります。
コバルトブルーのコントラストが本当に綺麗です。
また、「ゆったいカヌー屋」というお店のシュノーケリングツアーを
利用しましたが、ニシ浜の沖の5m前後の水深のところには、
まるで竜宮城のような美しい珊瑚礁が広がっていました。
熱帯の魚もいっぱい。
シュノーケリングは絶対お勧めです。
最南端の岩壁の高那崎には記念碑があります。
証拠写真を撮りましょう。
また、天文台もあり、夜は星空観測ツアーも出ています。
新月に集落から離れると光が全くないので、
満天の星空を見る事ができます。
驚異の感動です。
ハブが居ない島なので、
サトウキビ畑に寝そべって星を眺めるのも最高です。
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