美ら海水族館は、本部町の海洋博公園内にあります。
「美ら」(ちゅら)は沖縄の方言で綺麗な美しいという意味です。
昔、沖縄海洋博覧会が行われたころの水族館が平成14年11月1日に
新水族館がオープン改装されました。
◎ちゅら海水族館の特色
巨大水槽はまるで海の中にいるような気分。
全長7mのジンベエザメをはじめ、多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽。
水槽の巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmは、
世界一でギネスブックに認定されています。
オニイトマキエイ(マンタ)。エイ類では最大で、マンタの複数飼育の
様子を見ることができるのも沖縄美ら海水族館だけ。
近海魚から回遊魚、深海魚までほとんどの生きた海洋生物の
展示に圧倒されます。
巨大水槽の前はレストランのスペースもあって食事をしながら
優雅に泳ぐジンベイザメやまぐろ、サメ、熱帯系の魚などを
鑑賞できます。
旅行会社のツアーや個人のツーリストも多く、
季節を問わず賑わっています。
大人も子供も楽しめる大規模な水族館です。
■問い合わせ先:
財団法人 海洋博覧会記念公園管理財団
海洋博公園管理センター
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
TEL:0980-48-3748
■アクセス
沖縄自動車道を利用した場合:
約2時間30分/高速道路料金1,000円(普通車/那覇IC〜許田IC)
一般道路を利用した場合 :約3時間
ちゅら海水族館は、那覇からかなり遠くできればR58の西海岸周辺の
リゾートホテルに宿泊されてゆったりとしたスケジュールで観光される
事をおすすめします。
道路はダンプカーなども多く、渋滞もあるのでかなり疲れます。
休憩を時々取るなどして安全運転を心がけましょう。
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